遅ればせながら、
明けましておめでとうございます(^_^)
ブログに書きたいネタは日々たくさんあれども、パソコンに向かうと何となくネットサーフィン(最近こんな言い方しないかな^_^;)
するばかりで、ブログの更新が止まった状態になっていました。
盛況だと聞きながら招待してくれる人がいなくて参加できなかったSNS「mixi」。思いがけず招待してくれる人が現れ、
昨年末やっと参加できたので、やっとブログを更新する気になりました。
そこで、いつかは書きたいと思っていたネタを。吹奏楽とは何の関係もないネタですが^_^;
車で通勤していることもあって、月平均2,000kmは走っています。これだけ走っていると、
腹立たしい思いをすることも多いのですよ。
2日から2泊3日で帰省したのですが、帰ってくるとき山陽道でびっくりさせられる光景に出会いました。
渋滞情報がないのに、急に車の流れが止まりました。追い越し車線を走っていた車が次々走行車線に割り込んできます。
追い越し車線で事故か?とろとろ走って流れを止めている場所にたどり着いたら、追い越し車線上に車が2台止まっていました。
2台の車に傷はなく、事故ではなさそう。ふと見ると、
前に止まっている高級車の運転席から男が後ろのスポーツカーに向かって怒鳴っています。
そういえば、止まっている2台の車は、さっきまで抜きつ抜かれつを繰り返していた車。どっちがきっかけを作ったのかはわかりませんが、
腹に据えかねたのでしょうね。それにしても、よりによって追い越し車線上で車を止めるのは自殺行為。
その後事故があったという報道はないので、大丈夫だったのでしょうが。
今回のケースは双方に非があるし、極端なケースだと思いますが、わたし自身似たような怖い経験をしています。
以前出張先から帰ってくるとき、名神で追い越し車線に出たら、後ろからあっという間に追いついてきた高級車がいました。
走行車線もかなり高速で流れていたため、なかなか走行車線に戻れません。やっと走行車線に戻ったら、いきなり幅寄せをされました。
また、深夜に現場から帰ってくるとき、阪神高速で四輪駆動車にこちらが急ブレーキを踏まなければいけないような割込をされたので、
思わずパッシングしたら、しばらくつきまとわれたこともあります。
どちらも運転していたのは、いわゆる関わり合いになりたくないタイプではなく、普通に見える若者やおじさんなのですよ。
よく言われますが、車に乗ると、人間が変わってしまうのでしょうね。
こうしたトラブルは、まず間違いなく非のある方から仕掛けられます。こうしたトラブルを少なくするためには、
その原因になっている行為の徹底した取り締まりが必要だと思います。スピード違反なんて事実上野放し状態ですからね。
今回は運転上のトラブルについて取り上げましたが、今後は日々気になる運転マナーについて書いていくことにします。
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