2006.02.14

牛丼?

ただいま成田に出張中。

さっきホテルの近くの松屋ですき焼き定食を食べていたら、大学生ぐらいのカップルが入ってきました。 食券の販売機の前で相当迷ったあげくに、牛丼を二つ注文。

「迷ったあげくに結局牛丼?」と思ったのですが、松屋の場合、吉野家ほどではないにしても、そんなに選択肢があるわけではないので、 「ま、そんなこともあるだろう。」と目の前のすき焼きに意識を戻そうとして…ん? 何か違和感?

スプーン? カップルが手に持っているのはスプーン。食べているのは…確か牛丼だったはず。

すき焼き定食を食べ終わって、店を出るとき横目に見ると、カップルが食べていたのは確かに牛丼でした。

牛丼好きなので、吉野家とか松屋とかよく食べに行きますが、牛丼をスプーンで食べている人を見たことはありませんでした。

成田は外人(ATOKに不快用語って注意されてしまった^_^;)さんが多いから、日本人に見える外国人だったのかなあ。

あ~、びっくりした。

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2006.02.07

すてきなお姉さま方

わたしの本業は、空港の放送設備を設計・納入するエンジニア。

かみ砕いて言うと、旅の雰囲気を盛り上げる(本来はそれが目的ではないけれど^_^;)空港でのアナウンスのシステムを設計・ 納入しています。

ちょっとだけ自慢すると(^^ゞ、うちの会社は国内の空港の放送設備で100%近いシェアを誇っています。「第一種空港」 と呼ばれる国内主要空港のうち、成田・中部・関西はわたしが担当です(^_^)

今もセントレア(中部国際空港)に来ています。昨晩夜間作業を終えて、今島内のホテルで待機中。

さっき朝食に降りていったら、エレベーターでフライトアテンダントのお姉さまと一緒になりました。 このホテルは某社のフライトアテンダントの定宿になっているようで、よく出会うのですが、 いつもながらフライトアテンダントのお姉さま方の物腰には感心させられます。

まず背筋が伸びていて、しゃきっとした印象を受けます。それに、エレベーターでドアを押さえてあげたりすると、 語尾までしっかりした感謝の言葉が返ってきます。私服姿でもフライトアテンダントであることがすぐ分かる物腰です。

飛行機の中ではばたばたしているアテンダントの姿を見ることが多いので、すてきだと思ったことはなかったのですが、 このホテルで見かけるアテンダントの方々はすてきです。この会社の飛行機に乗ってみたいという気にさせられます。

仕事を離れても、同じ物腰を保てるのがすごい。よく訓練されています。

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2006.01.27

東横インよ、おまえもか

東横インの社長の会見を聞いてあきれた。あの軽さは何だ。ホリエモンの方がまだ社長らしく、常識人に思えてくる。

東横インは、名古屋に長期出張していたとき使い始めた。

直にフロントで名乗らなくても、「○○さん、お帰りなさい。」というあいさつと共にキーが出てくるようになった。

ある日、エレベーターの中で一緒になったフロントの女性が「○○さん、たばこをやめられたんですか?」と聞いてきた。 わたしはそもそもたばこを吸ったことがない。けげんな顔をしていると、「禁煙ルームを予約されるようになったので。」と言う。 それまでは禁煙ルームがいつも空いてなかったので、やむなく喫煙ルームを予約していたのだ。

すっかり東横インのファンになった。

最近のビジネスホテルは朝食付きが増えている。ただし、たいていはコーヒーとパンだけだったり、 バイキング風でもまるでコンビニの商品棚のようだったりする。東横インでは、ホテルによって違うらしいが、 わたしが泊まったことのあるホテルでは手作りのおにぎりとみそ汁が出た。

出張先に東横インがあれば、必ず東横インに泊まる。昨年息子が大学受験したときも、東横インに泊まった。 仕事でよく行く中部国際空港の島内にも東横インが開業する予定と聞いて、楽しみにしていた。

正面に駐車場があると見てくれが悪いとか、身障者用客室を作っても利用者が少ないとかで、計画的に無断改築するとは相当に悪質。 こんな人権軽視企業のトップこそ糾弾されるべきではないか。一線でがんばっている女性たちがかわいそうだ。

東横インには「内観」という研修所がある。東横インのホームページから引用すると、

内観とは自分自身を知り、人生を前向きにいきいきと生活し、どんな逆境にあっても
楽しく暮らす方法を気づくトレーニングです。

①していただいたこと ②してお返ししたこと ③ご迷惑をおかけしたこと

この3項目について、身近な人々との関係から自分自身を見つめます。
内観は新しい自分の側面を発見し、人生をリフレッシュする方法として
現在さまざまな分野で役立っています。

東横インのトップこそ「内観」すべきではないか。

東横インの利用は今後見合わせることにする。

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2006.01.24

「虚業」

ホリエモンが逮捕された。

新聞記事によると、検察幹部はライブドアを「虚業」と言っているそうだ。でも、「虚業」って何だ?

今の日本、「虚業」だらけだと思うが? 農業とか製造業のような目に見えるもの作りが疎んじられ、 実体のないものをやりとりしてもうけることがもてはやされている。

ライブドアのやったことで迷惑を被ったのは、結局「虚業」にかかわっている人たち。同じ穴のむじな、だ。 今回の件で日本の経済がおかしくなったとしたら、日本の経済の構造自体がおかしいのだ。

検察はもっと巨悪を暴くべきではないか。出る杭をたたくのは日本人の悪い癖だ。

手のひらを返したようにホリエモン批判がかしましい(何でこんなにこぞってモラルを振り回すんだろうね。みんなそんなにいい子なの?) が、ホリエモン自身は正直な人、不器用な人だと思う。

プロ野球の球団も持てなかったし、ニッポン放送の買収にも失敗したし、議員にもなれなかった。でも、なれ合いの世界に一石を投じた。

特に、プロ野球の2リーグ制が存続できたのはホリエモンのおかげ。来シーズンも浮上が疑わしい楽天。 三木谷はヴィッセル神戸もJ2に沈めてしまった。近鉄がライブドアに身売りしておけば、 少なくとも楽天のような蚊帳の外の球団は生まれなかった。

ライブドアはどうなるのだろう。

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2006.01.22

事故は不愉快(--#)

先週、嫁さんの車がぶつけられた。

二度目である。

一度目は駐車場に止めていてぶつけられた。今度は前方が赤信号の右折車線を進行していて、 直進車線に止まっている車の間をすり抜けてきた車にぶつけられた。

いずれもぶつかってきたのは相手の車である。

ところが、一度目はご主人、今度は本人がやって来て、うちの車の傷に難癖を付けた。

ええかげんにせえ。ぶつけた方が何か持って謝りに来るのが礼儀じゃないか。

わたしが独身時代に追突事故をやったときは、相手の家に「ダルマ」を持って謝りに行った。いつだったか、 通勤途中に自転車の高校生を引っかけてしまったときは、すぐ救急病院へ連れて行き、治療費は相手の保険を使わせず、実費を払った。 夜には自宅で採れた野菜を持って謝りに行った。

10年ほど前、わたしが交差点で左折後、対向車線から明らかに内回りしてわたしが出てきた道に右折しようとした車にぶつけられたとき、 相手が悪いと思いながらも、警察への連絡や動かなくなった相手の車の移動などすべてこちらがやってあげた。 相手は警察が来て初めて車から出てきた。

その後、保険屋さんから「内回りなんかしていない。」と相手が主張していると聞いた。

交差点を曲がりきったところでぶつかっているにもかかわらず、わたしが出てきた道に一旦停止の標識があったばかりに、 わたしの過失割合の方が大きくなっていた。それだけでも腹立たしかったのに、「内回りなんかしていない。」の一言に切れた。

保険代理店の音楽仲間に「車両保険に入っているし、免責0なのであなたの懐は痛まない。だから、怒らんといて。」となだめられて、 渋々従ったが。

ただでさえ、過失割合の判定は納得しがたいことが多い。それだけでも不愉快なのに、それに相手の態度が輪をかける。

「人の振り見て我が振り直せ。」と思うしかないのか。

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2006.01.21

笑ってこらえて

mixiで得た情報によると、ゴールデンタイムに吹奏楽が大々的に登場した所さんの「笑ってこらえて」にわが母校が出るそうな。

残念ながら、取材対象はわたしがOBである吹奏楽部(わが母校の正式名称は「ブラスバンド部」)ではないらしい。

わが母校には「中間体操」という伝統がある。雨の日以外は、2時間目と3時間目の間にグラウンドへ出て、上半身裸で体操するのである。

念のために書いておくと、わが母校は男子校である(^^ゞ

いつ放送されるのかはわからないが、録画して息子たちに見せてやろう。

ところで、わが母校の吹奏楽部の顧問がこの春定年で退職する。

顧問自体も母校の卒業生で、わたしの12年先輩になる。私学なので、わたしも在学中お世話になった。

大学で坂田明と一緒にジャズをやっていた経験を生かして、今では珍しくなくなったが、ビッグバンド・ 吹奏楽の編成でジャズを中心に演奏する部を育ててきた。

OBには卒業後もロックやジャズの活動を続ける者が多く、中にはプロになってしまった?者もいる。 市内の名門高校吹奏楽部の顧問をしている者もいれば、同じく市内の女子高で吹奏楽部を立ち上げた者もいる。

2月にそんなOBたちが大集合して、顧問の退職記念演奏会をやることになっている。正月に帰省したとき、その練習に参加した。

驚いた。初見なのに、演奏中にその場で顧問から指さされたメンバーが次々アドリブをこなしていく。 連れて行った現役高校生の息子が目を丸くしていた。

練習後、顧問と飲んだとき聞いた話。顧問が私学の音楽会であいさつを求められたとき、高校生たちに「自分の言葉で音楽しよう。」 と呼びかけたが、大半の高校生は反応がなかったとのこと。

「自分の言葉で音楽しよう」…この一言は重い。

わたしはこの一言に育てられてきたのだ。

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2006.01.11

ファミリーレストランは携帯無法地帯?

先ほど出張先のホテルの近くにあるファミリーレストラン「ガスト」へランチに行きました。

ランチを食べ終わって、食後のコーヒーを飲みながら本を読んでいたら、すぐ後ろの席に座っていた、 話の内容から保険の外交員と思われるおばさんの集団が、携帯でお客さんに電話を始めました。

しばらくしたら、斜め後ろの席に座っていた女子高生がバイト先?に電話。

そして、斜め前の席に座っていた、大学生ぐらいの息子を連れたおばさんが知り合い?に電話。

ステレオどころではない状況に、落ち着いて本も読めなくなってしまいました。

総じて若いサラリーマン風の男性やキャリアウーマン風の女性はマナーを心得ていますが、 管理職風の男性やいわゆるおばさんのマナーは全くなっていません。(携帯に限らないかも…)

以前特急の指定席で電話をかけまくっていた男性がいて、すぐ後ろに座っていた男性が注意したら、何と逆ギレ。 大事な取引先と電話をしている最中に注意されたので、メンツをつぶされたと感じたのか、注意した男性にくってかかっていました。 電話の内容から沿線のF市にあるホテルの支配人のようでしたが、こんな人間が支配人をしているホテルになんか泊まりたくないですね。

携帯が出始めのころは携帯を持っていることがステータスだったので、これ見よがしに携帯を使う人がいたのですが、 今どき携帯を持っていない人の方が珍しいですからね。

携帯をどう使うかでその人の程度がわかります。

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2006.01.10

ETCを過信するな

昨年の秋、思い立ってETCを導入しました。

いろいろな割引制度があるんですね。息子を学校へ送っていくことが多く、高速を使わないと会社に間に合わないので、 通勤割引の恩恵にあずかっています。仕事で遅くなったときは深夜割引の恩恵にも。

まだどきどきしながらETC専用ゲートを通過していますが、猛スピードで通過する車が多いのに驚かされます。特にトラック。 ゲートの係員が事故に遭うケースが多くなっているのだそうです。

どきどきしているのには別の理由があります。

ETCを製造しているメーカーの人と話をする機会があったのですが、車載器だけではなく、 ゲートに設置されている機器もいくつかのメーカーが納入しているらしいのですが、完全な互換性があるわけではないとのこと。

車載器、ゲートに設置されている機器のどちらもが正常であっても、ゲートが開かないことがあり得るのだそうです。

道路会社が違うとメーカーも異なる可能性大なので、道路会社をまたがって有料道路を利用する場合はご注意あれ。

ま、それ以前に、係員が横切ることもあるので、ゲートではスピードを落としましょう。

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2006.01.09

ハイビームは必要か?

わたしはほとんどハイビームを使わない。なぜなら、必要性をほとんど感じないし、迷惑になるから。

正月に帰省した際も、高速で後ろを走っていた車がハイビームにしたままで閉口した。たまたま嫁さんが運転していたときだったので、 助手席から後ろをずっとにらんでいたら、運転していた老夫婦がけげんそうな顔でこちらを見て追い越していった。 その先でその車もサービスエリアに入ってすぐそばに駐車したので、注意しに行こうとしたら、嫁さんに止められてしまった(^^ゞ

わたしが運転しているときは、ブレーキペダルを軽く何回か踏んでブレーキランプによるパッシングを試みるが、 まず気付いてもらえることはない。以前、窓から手を出してハイビームになっていることを手ぶりで知らせようとしたことがあるが、そのときは、 何を誤解されたか、いったん追い越そうとしたその車が走行車線に戻って、ハイビームのまま遠ざかってしまった。

ハイビームになっていることに気付いていなかったのかもしれないが、そもそもハイビームになっていたことが問題だと思う。 よほど飛ばしていない限り、また相当の山間でない限り、高速でハイビームが必要になることはない。仮にハイビームが必要になったとしても、 スピードを落とすのが先である。

わたしの場合、通勤は山道になる。最近でこそ街灯が付くようになったが、昔はヘッドライトを消すと怖いぐらいの暗闇だった。それでも、 ハイビームを使うことはほとんどなかった。

ハイビームは先行車や対向車の目をくらましてしまう。自分の安全を確保しようとする行為が、 他人の安全を脅かしていることに気付いてほしい。ハイビームに限らず、必要以上に明るいヘッドライトも勘弁してほしい。

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2006.01.08

いつかは書きたいと思っていたネタ

遅ればせながら、

明けましておめでとうございます(^_^)

ブログに書きたいネタは日々たくさんあれども、パソコンに向かうと何となくネットサーフィン(最近こんな言い方しないかな^_^;) するばかりで、ブログの更新が止まった状態になっていました。

盛況だと聞きながら招待してくれる人がいなくて参加できなかったSNS「mixi」。思いがけず招待してくれる人が現れ、 昨年末やっと参加できたので、やっとブログを更新する気になりました。

そこで、いつかは書きたいと思っていたネタを。吹奏楽とは何の関係もないネタですが^_^;

車で通勤していることもあって、月平均2,000kmは走っています。これだけ走っていると、 腹立たしい思いをすることも多いのですよ。

2日から2泊3日で帰省したのですが、帰ってくるとき山陽道でびっくりさせられる光景に出会いました。

渋滞情報がないのに、急に車の流れが止まりました。追い越し車線を走っていた車が次々走行車線に割り込んできます。 追い越し車線で事故か?とろとろ走って流れを止めている場所にたどり着いたら、追い越し車線上に車が2台止まっていました。

2台の車に傷はなく、事故ではなさそう。ふと見ると、 前に止まっている高級車の運転席から男が後ろのスポーツカーに向かって怒鳴っています。

そういえば、止まっている2台の車は、さっきまで抜きつ抜かれつを繰り返していた車。どっちがきっかけを作ったのかはわかりませんが、 腹に据えかねたのでしょうね。それにしても、よりによって追い越し車線上で車を止めるのは自殺行為。 その後事故があったという報道はないので、大丈夫だったのでしょうが。

今回のケースは双方に非があるし、極端なケースだと思いますが、わたし自身似たような怖い経験をしています。

以前出張先から帰ってくるとき、名神で追い越し車線に出たら、後ろからあっという間に追いついてきた高級車がいました。 走行車線もかなり高速で流れていたため、なかなか走行車線に戻れません。やっと走行車線に戻ったら、いきなり幅寄せをされました。

また、深夜に現場から帰ってくるとき、阪神高速で四輪駆動車にこちらが急ブレーキを踏まなければいけないような割込をされたので、 思わずパッシングしたら、しばらくつきまとわれたこともあります。

どちらも運転していたのは、いわゆる関わり合いになりたくないタイプではなく、普通に見える若者やおじさんなのですよ。 よく言われますが、車に乗ると、人間が変わってしまうのでしょうね。

こうしたトラブルは、まず間違いなく非のある方から仕掛けられます。こうしたトラブルを少なくするためには、 その原因になっている行為の徹底した取り締まりが必要だと思います。スピード違反なんて事実上野放し状態ですからね。

今回は運転上のトラブルについて取り上げましたが、今後は日々気になる運転マナーについて書いていくことにします。

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